2008年6月3日火曜日

いわき青春座「正直屋物語」

5月31日、福島県いわき市の小名浜市民会館にて。
マドカの恩師、石原哲也先生が座長をつとめていらっしゃる劇団さんの旗揚公演を観に行って参りました。
満員でロビーが凄いことになってまして、写真が撮れませんでした。残念!

技術に走らず、観客の心を掴んで、舞台と客席が一体となって楽しむ、というような、
これぞ大衆演劇の空気感、と思えるようなものを観させて頂きました。
いつか何かの形で関わらせて頂ければいいなぁ、と思います。
ありがとうございました!

2008年5月26日月曜日

東京おいっす「恋する病室」

下北沢「劇」小劇場にて。
マドカがずーっと昔に、右端に写っておられるロン佐藤さんと共演させていただいたご縁で、前回公演から観に行かせて頂いています。
えっと、22日に観に行って参りました。
一緒に写って下さったのは、右からロンさん、代表の奥原さん、小林さんです。
たまのは東京おいっすグッズ(カンバッジ)を持っています。

台本がすごく良いのです。大好きです。
勘違いが勘違いを呼ぶドタバタコメディなのですが、
役者さんもそれぞれしっかりキャラが立っていて、テンポも間も痛快で、
それでいて、しっとりとした「芝居」な時間もあって、
大変楽しく観させて頂きました。
ありがとうございました。

2008年5月7日水曜日

だるだる~ん


先日、前回公演のビデオ動画を職人さんに受け渡ししまして、現在公演DVDを作って頂いているところです。
だからといってみゃ~様がほっと一息している訳ではまったくありません。
みゃ~大明神様はいつでもこんな感じです。
だるだる~ん。

猫のホテル「けんか哀歌」

あわあわあわわわわ!

突然テンパってパニクるぐらいの衝撃観劇でした。
一緒に写ってくださったのは、中村まことさんといけだしんさんです。
この写真は家宝にします!

という訳で、猫のホテル「けんか哀歌」、本多劇場にて。
観させて頂きました。
何処かノスタルジックでスリリングで、緊張と緩和のリズムが絶妙を極めていて、
時代考証に基づいたリアリティとか、リアリティの中にある演劇的なデフォルメとのバランスだとか、
もう、最高でした。
小学生の作文みたいですね!でもいいや!

まだ公演期間が終わっていませんので、ネタバレをする訳には参りません。
書きたくて仕方ないのですが、我慢我慢します。
もし宜しければ、是非本多劇場へ足を運んでみてくださいませ!

2008年4月28日月曜日

演劇ユニット『観次可組』第二回公演【シャドーボクシング】

【演目】 シャドーボクシング
【日程】 2008/4/26 14時~&19時~ 2008/4/27 13時~&17時~
【会場】 三鷹市 武蔵野芸能劇場
【キャスト】
〈高橋 伸〉
昼の部:マドカ  夜の部:大金 賢治(フリー)
〈高橋 ミヨ〉
昼の部:糸谷 和歌子(劇団ムーサ)  夜の部:鎌 博子(劇団犀)
〈高橋 さち子〉
昼&夜の部:斉藤 笑子(フリー)
〈高橋 よし子〉
昼&夜の部:副島 菜美
〈只野先生〉
昼の部:五月女 浩之(フリー)  夜の部:難波 直樹(フリー)
〈いじめっ子〉
一k/キー坊/大金 賢治(昼の部)/マドカ(夜の部)
〈声の出演〉
糸谷 和歌子/副島 菜美/たまの 杏

【脚本】石原 哲也(劇団いわき青春座)   【潤色・演出】マドカ
【照明】あかりや いく(劇団ほほえみ道場)  【音響】小倉 淳二
【制作】たまの 杏/相浦  【コック】副島 良雄
【当日ヘルプスタッフ】荘山 雄一/藤川 博樹/野間 かおる/鎌 星火/中谷 成美/菅原 義輝/古澤 琢壮/横地 修平
【スペシャルサンクス】東京大根三分茶漬 様/日本ウイールチェアーK.K 様/NHK 様/かねこっち/じゅんちゃん/高間 庫治 様

昨年8月から、いじめ問題に取り組み続けた【シャドーボクシング】。
今回公演も、多くの役者さん・スタッフさん、その他さまざまな方々に支えられて、大盛況のうちに終えることが出来ました。
ありがとうございました!!
また今回、不思議なご縁から、NHK総合「首都圏チャンネル」(28日18:00~18:59)に取り上げていただくこととなり、今回公演にかける私たちの思いを、首都圏一都六県に発信する機会を与えていただきました。
重ねて御礼申し上げます。

「いじめは駄目だ」という単純なメッセージではなく、「いじめによって巻き起こされる現象」を切り取って舞台化する、という試みだった次第です。
我々が、さまざまな方々に支えられて公演を打てたように、いじめを受ける少年を、周囲がどう支えていくのか、実際のいじめ問題を周囲からどのように支えていけばいいのか、そんなメッセージを発信できたのであれば、ご来場のお客様方がメッセージを受け取っていただけたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。
昼の部では、周囲の支えによって、主人公がいじめっ子に立ち向かうという「希望」「理想」を、
夜の部では、周囲の支えも間に合わず、主人公が自殺を選択してしまうという「現実」を、
それぞれ表現しました。
それぞれにお客様からの反響も異なり、多少お叱りの声も頂きましたが、我々の思いは受け取っていただけたのではないかと思っております。
それも、ご来場くださった皆様がいらしてこその結果です。
計4ステージ、延べ234名のお客様に、心よりお礼申し上げます。

なんだかとってもまとまらない文章になってしまいました……
公演翌日で全然頭がまとまっておりません。すみません……

最後に。
今回のユニットメンバーとして集って下さったキャスト・スタッフの皆様に篤く御礼申し上げます。
お客様に我々の思いを発信する場である舞台を実現できたのも、キャスト・スタッフの皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。

2008年4月16日水曜日

4月15日稽古場日誌


久しぶりの稽古場写真です。

いじめっ子三人組をなぎ倒し、「やった、やった」なポーズのマドカ。
なぎ倒しっぷりがハンパないです。どんな技を使ったんでしょう……。
本人曰く、「N○NKUの空手裏剣」だそうです。
元ネタが分かりません。

下は○トリックス。ではありませんが、何か地球外生命体みたいになってます。

一応二枚とも、まじめな立ち回りの稽古風景なんです。

2008年4月13日日曜日

4月13日稽古場日誌

稽古場日誌を暫くサボっておりました

大変申し訳ありません。



稽古は週に5回、がっつりと参加しております!



今日は夜の部の通し稽古でした。

本番も近づいてきて、場面転換の練習も兼ねつつの通し稽古。

役者さんは本当に大変です。大変だけど、舞台のライブ感を最大限引き出せるよう、頑張って下さっています

たまのも後ろから強力サポートしていかねばー、などと決意を新たにした稽古なのでした。