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2008年10月2日木曜日

Sky Theater PROJECT ReMIX #2「ガンガンいこうぜ」

新宿サンモールスタジオにて。
マドカが、上京してきて最初に出演した舞台で共演させていただいた、牧野さんが出演されるということで、観に行って参りました。
牧野さんは上段最左の方です。最高にダンディです。
お芝居の方も、最高に面白かったです。
舞台は1990年、かのドラゴンクエスト4の発売日翌日にまきおこる悲喜劇!という、言ってしまえば青春ドタバタコメディなのですが
簡単に一言で片付けられない魅力があるのは、やはり舞台ならではでしょうか……
キャラクターがみんな個性的で魅力的で、そんなキャラクターたちが繰り広げる世界観(んー、高校生!って感じでした)、なんともいえない「分かる分かる!」みたいな笑いと、郷愁みたいなものが湧き上がってきてしまう舞台でした。
こんな舞台がつくりたいなあ
ありがとうございました!

2008年9月20日土曜日

劇団さら「カ族とか族」

アートスペースサンライズホールにて。11日に観に行って参りました。

一家総オタクの長男と、厳格な教師の父を持つ娘が、結婚を前提にお付き合いしています。
が、娘の父は、漫画やアニメを敵対視している。
そんな父がオタク一家の家に突然やってきた!
さてどうする!

みたいな感じの、ドタバタコメディでした。
勘違いコメディとか、ドタバタコメディは、観る方も演る方も面白いですね。
最近観たコメディで面白かったのは、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」だった訳ですが、
あの作品の何が面白いって、ラストがどうにも締まらないところだと思うのです。
「よく分かんないけど、なんかゴメンね?」みたいな、あの感じ。
(それでいて、映画らしい特殊効果を使ったラストのラストシーンは本当に秀逸!でしたが、それはおいといて)
そんな感じのドタバタコメディを作ってみたいなぁ、と思わせて頂いたお芝居でした。
がんさん、お疲れ様。

2008年9月4日木曜日

シアター2+1『十二夜』

シアター2+1アトリエにて。
当おふぃすの前回公演に出演してくれた、大金君の出演した舞台ということで、観に行って参りました。

面白かった!

と、いう一言で終わってしまいそうなので、頑張ってもうちょっと書きます。
ほんと面白かったです。
シェイクスピア原作なので、舞台は中世よりの時代になります。
中世貴族の動作とか、言葉遣いとか、いわゆる「様式美」の世界なのですが、
その様式美も、綺麗に決まればとっても爽快なのですよ!
映画を観ているような感覚でした。
でも、それでいて「遊び」もふんだんに取り入れられていて、様式美と遊びが最高にマッチしていて、
上演時間の約1時間50分、全く飽きませんでした。
大金、残りの公演期間も頑張れよ!

2008年8月31日日曜日

演劇集団いたわさ『第三帝国の恐怖と悲惨』

麻布区民ホールにて。観に行って来ました。
以前出演してくださった、難波直樹さんの舞台です。
ナチス支配下のドイツを背景に、其処に生きる様々な人間の姿を切り取った、ブレヒトの名作戯曲集。
NO!と言える日本人、とかいう言葉がちょっと前にありました。
NO!という一言を吐くだけのことが、あまりにエネルギーを要することだった時代があった。
その時代と現代を比較することで、現代に生きる自分たちを省みることにもなるのではないか、
そんなことを考えさせられる舞台でした。

今日は写真を撮るのを忘れてきてしまいまして……
ちょっと前にご紹介した核ベビの舞台にも出演されていた神成いづみさんも今回出演されていまして
お会いできて嬉しくてすっ飛んじゃったみたいです……
反省。

2008年6月3日火曜日

いわき青春座「正直屋物語」

5月31日、福島県いわき市の小名浜市民会館にて。
マドカの恩師、石原哲也先生が座長をつとめていらっしゃる劇団さんの旗揚公演を観に行って参りました。
満員でロビーが凄いことになってまして、写真が撮れませんでした。残念!

技術に走らず、観客の心を掴んで、舞台と客席が一体となって楽しむ、というような、
これぞ大衆演劇の空気感、と思えるようなものを観させて頂きました。
いつか何かの形で関わらせて頂ければいいなぁ、と思います。
ありがとうございました!

2008年5月26日月曜日

東京おいっす「恋する病室」

下北沢「劇」小劇場にて。
マドカがずーっと昔に、右端に写っておられるロン佐藤さんと共演させていただいたご縁で、前回公演から観に行かせて頂いています。
えっと、22日に観に行って参りました。
一緒に写って下さったのは、右からロンさん、代表の奥原さん、小林さんです。
たまのは東京おいっすグッズ(カンバッジ)を持っています。

台本がすごく良いのです。大好きです。
勘違いが勘違いを呼ぶドタバタコメディなのですが、
役者さんもそれぞれしっかりキャラが立っていて、テンポも間も痛快で、
それでいて、しっとりとした「芝居」な時間もあって、
大変楽しく観させて頂きました。
ありがとうございました。

2008年5月7日水曜日

猫のホテル「けんか哀歌」

あわあわあわわわわ!

突然テンパってパニクるぐらいの衝撃観劇でした。
一緒に写ってくださったのは、中村まことさんといけだしんさんです。
この写真は家宝にします!

という訳で、猫のホテル「けんか哀歌」、本多劇場にて。
観させて頂きました。
何処かノスタルジックでスリリングで、緊張と緩和のリズムが絶妙を極めていて、
時代考証に基づいたリアリティとか、リアリティの中にある演劇的なデフォルメとのバランスだとか、
もう、最高でした。
小学生の作文みたいですね!でもいいや!

まだ公演期間が終わっていませんので、ネタバレをする訳には参りません。
書きたくて仕方ないのですが、我慢我慢します。
もし宜しければ、是非本多劇場へ足を運んでみてくださいませ!

2008年4月13日日曜日

核ベビ~コアベイビーズ~


4月12日、今度のうちのお芝居にも出演される糸谷さんが出演された「核ベビ」観に行って参りました。
鬼頭さんと素敵ゴスロリよし子さん。
たまのも相当いい笑顔で写っています。

二重の稽古期間を続けてらした糸谷さん、大変お疲れ様でした。
楽日の今日は打ち上げではっちゃけて、明日からまた元気にいらして下さいね。

核ベビの皆さんや、客演で出てらした神成さん、糸谷さん、皆さん物凄く生命力に溢れた舞台を創り上げてました。
お芝居の構成もさることながら、何よりそれぞれの方の個性が大変強くて、お互いを引き立て合っているようで、人間同士の化学反応って凄い!と実感しました
お芝居の後の飲み会にも参加させて頂いて、皆さんの人柄に触れて、大変充実した時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!


それはそうと、観劇レビューと銘打ちつつ、たまのの感想文になっちゃっていますね
批評したって面白くはないし、そんなことができるようなレベルでもないし、また、すべくもないと思っていますので
今後も感想文を書き続けて行くのでしょう。
宜しくお付き合い下さいませ。

2008年3月1日土曜日

2月29日『東京大根三分茶漬』


写真が ひどいですねー!!(笑

29日の夜に、『東京大根三分茶漬』という男性四人のコント劇団さんの、『ハゲ、うっかり床屋へ』なるお芝居を観に行ってきました。
以前からちょびっと仲良くしてくださっている方々です。
今回のお芝居もなんというか、いろんな意味で相変わらずでした。
飛び交う下ネタハゲネタヅラネタに、時折映像が混じり、更に「噛み」がエッセンスを加え、さあ笑えとばかりにどっかんどっかん力押しをしてくるのです
こう書くとちょっとアレな感じですが、ここで上の写真をもう一度ご覧下さい。
思わず笑っちゃった方は、私たちのお仲間です。

ひとつ特記すべきは、芝居が終わってお客さんもみんな帰ってから「写真撮らせて下さい」と申し出たところ、全員でハゲヅラを取りに舞台裏へ猛ダッシュして行ったことでしょう。あっぱれです。