お久しぶりです。たまのでございます。
皆様、夏休みはいかがお過ごしになりましたでしょうか。
私はPCを立ち上げるもままならない感じに過ごしておりました……
近況記事です。
前回の更新からも、2度ばかり戯曲勉強会を行いました。
古代ギリシャでの演劇の萌芽から始まって、演劇の進化を辿ってみたり、
古典戯曲に目を向けてみよう!という試みから、ギリシャ喜劇を紐解いてみたり、
充実した集まりになっています。
今後の予定としては、ゴーリキーの「どん底」上演に向けての活動・
伴って、参加人数に合わせたシアターゲームの実践などを考えています。
閑話休題。
マドカが、品川の中学校三校の参加するワークショップの講師として呼んで頂きまして
27日に行って参りました。
演劇の基礎の基礎で大事なことは、「腹式呼吸・発声法・イメージ力」なんですよ、などという講義から始まって、基礎練習をみっちり3時間やりました。
小学校五年生から中学校三年生までが参加してくれていまして、皆素直に一生懸命練習してくれました
何をやるにしても真剣な子どもたち。素敵ですね。
2008年8月29日金曜日
2008年7月17日木曜日
第二回戯曲勉強会
前回は、坪内逍遥が訳した「ロミオとジュリエット」、鴻上尚史の「トランス」、井上ひさし「父と暮らせば」などを一部抜粋して読み合わせをしました。
旧仮名使いで書かれているロミオとジュリエットは相当読みづらかったりしたのですが、自分ではチョイスして来ない脚本ということもあり、新鮮な体験でした。
次回の戯曲勉強会は、18日の19時から花小金井北地域センターで行います。
旧仮名使いで書かれているロミオとジュリエットは相当読みづらかったりしたのですが、自分ではチョイスして来ない脚本ということもあり、新鮮な体験でした。
次回の戯曲勉強会は、18日の19時から花小金井北地域センターで行います。
2008年7月2日水曜日
戯曲勉強会
前回公演に出演してくださった鎌さんと、戯曲勉強会を開催することになりました。
毎回、参加者が自分の好きな戯曲を持ち寄って、読み合わせをして、その後戯曲の内容について語り合うという感じです。
第一回は、7月4日19時から。
どんなメンバーで、どんな雰囲気の集まりになるのか、今からすごく楽しみです。
当おふぃすの次回公演については、ある劇団さんとコラボというか、そんな感じになるかもしれません。
現在色々打ち合わせをしたりしているところです。
情報を公開できるまでには、今しばらくかかると思います。
お待ちくださいませ。
毎回、参加者が自分の好きな戯曲を持ち寄って、読み合わせをして、その後戯曲の内容について語り合うという感じです。
第一回は、7月4日19時から。
どんなメンバーで、どんな雰囲気の集まりになるのか、今からすごく楽しみです。
当おふぃすの次回公演については、ある劇団さんとコラボというか、そんな感じになるかもしれません。
現在色々打ち合わせをしたりしているところです。
情報を公開できるまでには、今しばらくかかると思います。
お待ちくださいませ。
2008年6月3日火曜日
いわき青春座「正直屋物語」
5月31日、福島県いわき市の小名浜市民会館にて。
マドカの恩師、石原哲也先生が座長をつとめていらっしゃる劇団さんの旗揚公演を観に行って参りました。
満員でロビーが凄いことになってまして、写真が撮れませんでした。残念!
技術に走らず、観客の心を掴んで、舞台と客席が一体となって楽しむ、というような、
これぞ大衆演劇の空気感、と思えるようなものを観させて頂きました。
いつか何かの形で関わらせて頂ければいいなぁ、と思います。
ありがとうございました!
マドカの恩師、石原哲也先生が座長をつとめていらっしゃる劇団さんの旗揚公演を観に行って参りました。
満員でロビーが凄いことになってまして、写真が撮れませんでした。残念!
技術に走らず、観客の心を掴んで、舞台と客席が一体となって楽しむ、というような、
これぞ大衆演劇の空気感、と思えるようなものを観させて頂きました。
いつか何かの形で関わらせて頂ければいいなぁ、と思います。
ありがとうございました!
2008年5月26日月曜日
東京おいっす「恋する病室」
2008年5月7日水曜日
だるだる~ん
猫のホテル「けんか哀歌」
あわあわあわわわわ!突然テンパってパニクるぐらいの衝撃観劇でした。
一緒に写ってくださったのは、中村まことさんといけだしんさんです。
この写真は家宝にします!
という訳で、猫のホテル「けんか哀歌」、本多劇場にて。
観させて頂きました。
何処かノスタルジックでスリリングで、緊張と緩和のリズムが絶妙を極めていて、
時代考証に基づいたリアリティとか、リアリティの中にある演劇的なデフォルメとのバランスだとか、
もう、最高でした。
小学生の作文みたいですね!でもいいや!
まだ公演期間が終わっていませんので、ネタバレをする訳には参りません。
書きたくて仕方ないのですが、我慢我慢します。
もし宜しければ、是非本多劇場へ足を運んでみてくださいませ!
登録:
投稿 (Atom)


