2010年9月4日土曜日

制作担当より

最終更新から、半年以上経過してから再開しました。

今後とも、よろしくお願いします。

2010年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。

相変わらずの更新率ですが……
明けましておめでとうございます。
本年も懲りずに宜しくお願い申し上げます。

前回更新は、新たにHP管理人の座につきました田村君の投稿でした。ご苦労様です。
そのうちちゃんと予約フォームとかつけたいなぁと思いつつ……
今後全ては田村君に投げっぱなしなのです。

そんなこんなですが、今回公演「贋作どん底」の稽古も大詰めに入っております。
演出のなるせさんの所属劇団である「シアター2+1」のアトリエにて、明日通し稽古です。
気負わず精一杯、全力のものを本番の舞台に上げて参りますので
皆様、どしどしご予約下さいませ!

2009年12月23日水曜日

『贋作 どん底』特設サイト開設

おはこんばんちは。

『贋作 どん底』の特設サイトを開設しました。

下のURLから入ってください。

http://officeexit.web.fc2.com/donzoko_top.html


初日まであと17日。お楽しみに。

2009年7月23日木曜日

7月稽古場日誌

ついに一月まとめの稽古場日誌という暴挙に出ております、たまのでございます。お久しぶりです。

「絢爛とか爛漫とか」でお世話になった、「シアター2+1」のなるせ こおさんを演出に迎え、次回公演「贋作どん底」の稽古に入っています。
少しずつ今回のユニットメンバーも増えて、今は世界観を作るべく、動きながらの読み合わせを進めています。
原作のイメージや、今まで幾度も演じられたもののイメージや、映画のイメージや、そんなものに囚われすぎないよう、新しいどん底を創り出すべく奮闘中です。

まだまだ試行錯誤の段階ですが、きっと面白いものがお届けできると思います!

公演日程は、来年一月の予定です。

2009年4月29日水曜日

おふぃす『EXIT』Produce公演【絢爛とか爛漫とか】

【演目】 飯島 早苗作 絢爛とか爛漫とか
【日程】 2009/4/23 18時30分~
     2009/4/24 18時30分~
     2009/4/25 15時~&18時30分~
     2009/4/26 13時~&16時~
【会場】シアター2+1アトリエ
【キャスト】
〈モダンボーイ編〉
古賀 大介:高田 那由太(なゆたハムニダ)
泉 謙一郎:マドカ
加藤 常吉:キー坊
諸岡 一馬:一k
おきぬ:Yachi
〈モダンガール編〉
野村 文香:近藤 由香梨
柳原 まや子:たまの 杏
小林 すえ:鎌 博子
正田 薫:副島 菜美
良太:Yachi
【脚本】飯島 早苗(自転車キンクリーツカンパニー)
【演出】モダンボーイ編:鎌 博子  モダンガール編:マドカ
【大道具】なんかく あつし
【照明】浅野 宜文
【音響】武川 泰子
【制作】たまの 杏/副島 良雄/ジロー/大金 賢治/斉藤 笑子
【コック】副島 良雄
【当日ヘルプスタッフ】鎌 星火/古澤 琢壮
【スペシャルサンクス】シアター2+1 様/宇佐見 太郎 様/久永 琢磨 様

前回公演から一年、朗読劇から半年。
再び、皆様の暖かいご尽力を賜り、無事に公演を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました!

朗読劇以降、新たなチャレンジを重ねています。
今回公演は、劇団時代から考えても類を見ないほど、きっちりと「芝居」していたのじゃないかと思います。
セットを組み、生活道具を舞台に出し、そんな「有り物」も含めて、役者のリアルな存在感をお客様に伝えられるよう全力を尽くした芝居でした。
そこに生きている、昭和時代の若者を、皆様の前に立ち上がらせることが出来たのであれば、またとない幸せです。

また、今回は、劇団シアター2+1様に並々ならぬご厚意を頂き、アトリエを使わせて頂いたのみならず、この若い集団のために様々にお骨折り頂きました。
シアター2+1様なければ、この公演を打つことすら出来なかったのじゃないかと思います。
この場で、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

最後になりますが、今回のユニットメンバーとして参加してくださったキャスト・スタッフの皆様へ。
「新しいことにチャレンジしてみよう!」と思うだけでは、何も実現しないのだと実感しました。
皆様あってこそのチャレンジだったと思います。
ありがとうございました!


それでは、
今後とも走り続ける当おふぃすを、どうぞ宜しくお願いいたします!

2009年4月16日木曜日

最近の稽古

ぱーと、2。

前回記事からもう一ヶ月も経ってるのです、ね……
言い訳ですが!
ブログに手が回りません!
ご覧になっている皆様、申し訳ありません……

でも、それだけ芝居に打ち込んでいるのです
一週間後に迫った本番、きっと皆様に楽しんでいただけるものと思います!

皆様のご来場、お待ち申し上げております!

2009年3月14日土曜日

最近の稽古

自分が役者をやっていると、なかなか写真が撮れません……

稽古は着々と進んでおります。
今までに比べて、割と平均年齢が低い?……気がします。
若いぱぅわーで盛り上がっています。

今日から参戦してくれた役者の「那由太」君が、新しい旋風を巻き起こしてくれました
今まで居た役者たちが「負けない!」みたくなっていて
そんな感じで切磋琢磨しながら稽古をしていきたいなぁと思っています。

きっと面白くなる!

2009年2月26日木曜日

いろいろ

HPを更新しました。
メンバーがめちゃくちゃ増えました。ありがとうございます……!

それはいいとしまして……HPもブログも長らく放置していまして、本当に申し訳ありませんでした。
インターネット怖い怖い病みたいな話でございます。……冗談です。
去年の11月に、無事、朗読劇も成功いたしまして
今度は、4月に上演する「絢爛とか爛漫とか」というお芝居の稽古をしています。
アツいです。
次回の稽古から、写真つきで記事をアップしていきたいと思います。

2008年10月2日木曜日

Sky Theater PROJECT ReMIX #2「ガンガンいこうぜ」

新宿サンモールスタジオにて。
マドカが、上京してきて最初に出演した舞台で共演させていただいた、牧野さんが出演されるということで、観に行って参りました。
牧野さんは上段最左の方です。最高にダンディです。
お芝居の方も、最高に面白かったです。
舞台は1990年、かのドラゴンクエスト4の発売日翌日にまきおこる悲喜劇!という、言ってしまえば青春ドタバタコメディなのですが
簡単に一言で片付けられない魅力があるのは、やはり舞台ならではでしょうか……
キャラクターがみんな個性的で魅力的で、そんなキャラクターたちが繰り広げる世界観(んー、高校生!って感じでした)、なんともいえない「分かる分かる!」みたいな笑いと、郷愁みたいなものが湧き上がってきてしまう舞台でした。
こんな舞台がつくりたいなあ
ありがとうございました!

9月24日、戯曲勉強会

24日は、新メンバーを加えての、朗読劇のキャスティングを行いました。
キャストも決まり、場所や日時も決まり、着々と動き出しています。
稽古のスケジュールなども打ち合わせて、いよいよ事務方の本領発揮な感じになって参りました。

24日の戯曲勉強会から、このブログの更新まで日が開いてしまったのですが
原本のデータ化と、チラシにする挿絵のトレース作業に追われていたのでした。
データ化も終了し、トレースも出来たので、あとは台本に起こすのと、トレースした絵をスキャンしてチラシ&チケットに作り上げる作業が待っています。
今回は、たまのもちらっと出演しますので、稽古と同時進行で頑張ります。
4月にも公演を予定しています。そっちのチラシに使う素材も探してこないとです。
色々立て込んで参りましたが、皆様によい芝居をお届けするために精一杯やろうと思います!

2008年9月20日土曜日

9月15日、戯曲勉強会。

15日には、マドカ家にて戯曲勉強会でございました。
11月に、ご近所のカフェで朗読劇をやろう、という話になっておりまして、それの台本決めです。
演目は、サン・テグジュペリ「星の王子さま」に決まりました。

ワンマンでなく、この勉強会に参加している皆で、台本を持ち寄って、その中から「これを演りたいね!」という話し合いをして、「じゃあいつやろうか?」「どこでやろうか?」「どんな風にやろうか?」みたいなことまで、皆で相談して決めていく、皆で作り上げていく、という感じが、なんだかすごく久しぶりで、それだけに新鮮で、
毎回大変楽しく参加しています。

これから、朗読劇の本番に向けて、読み合わせをしたり、舞台装置を考えたり、忙しくなります。
楽しくなりそうです。

劇団さら「カ族とか族」

アートスペースサンライズホールにて。11日に観に行って参りました。

一家総オタクの長男と、厳格な教師の父を持つ娘が、結婚を前提にお付き合いしています。
が、娘の父は、漫画やアニメを敵対視している。
そんな父がオタク一家の家に突然やってきた!
さてどうする!

みたいな感じの、ドタバタコメディでした。
勘違いコメディとか、ドタバタコメディは、観る方も演る方も面白いですね。
最近観たコメディで面白かったのは、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」だった訳ですが、
あの作品の何が面白いって、ラストがどうにも締まらないところだと思うのです。
「よく分かんないけど、なんかゴメンね?」みたいな、あの感じ。
(それでいて、映画らしい特殊効果を使ったラストのラストシーンは本当に秀逸!でしたが、それはおいといて)
そんな感じのドタバタコメディを作ってみたいなぁ、と思わせて頂いたお芝居でした。
がんさん、お疲れ様。

2008年9月4日木曜日

シアター2+1『十二夜』

シアター2+1アトリエにて。
当おふぃすの前回公演に出演してくれた、大金君の出演した舞台ということで、観に行って参りました。

面白かった!

と、いう一言で終わってしまいそうなので、頑張ってもうちょっと書きます。
ほんと面白かったです。
シェイクスピア原作なので、舞台は中世よりの時代になります。
中世貴族の動作とか、言葉遣いとか、いわゆる「様式美」の世界なのですが、
その様式美も、綺麗に決まればとっても爽快なのですよ!
映画を観ているような感覚でした。
でも、それでいて「遊び」もふんだんに取り入れられていて、様式美と遊びが最高にマッチしていて、
上演時間の約1時間50分、全く飽きませんでした。
大金、残りの公演期間も頑張れよ!

今日の戯曲勉強会

今日は、マドカの自宅兼オフィスに集合して、黒澤明監督の「どん底」の上映会でした。
ゴーリキーの「どん底」をそのうち上演したいね、ということから、勉強のためにということで皆で鑑賞会。
それから、「時代背景が現代ではない戯曲の場合、現代にそぐう形で架空の世界にしちゃった方が分かりやすいかもね」といったディスカッションになり、今日も大変有意義な時間を過ごすことができました。
今後の活動予定についても、だんだんと形になってきた模様です。
もう暫くで、予定をHPにもアップできると思います。お待ちくださいませ。

2008年9月1日月曜日

チェロ演奏会

マドカがバイト先で知り合った方が、チェロの教室の先生をしておられるという縁で
本日、ルネこだいらで行われたチェロ演奏の発表会にお邪魔させて頂きました。
いろいろと、思ったことをつらつらと。

音楽、特にクラシックを聴く上で、その楽曲が作られた背景や、その楽曲が何を題材として作られているかなどを知っておく方が楽しく聴ける、というのは、広く認知されている事実だと思います。
けれど観劇においては、元からの知識・教養があった方が面白く観られる、ということは、あまり知られていない気がするのです。
それが何故か、ということまでは分かりませんが……
今日の演奏会にお邪魔するのに、もうちょっとチェロのことを勉強してくるんだったなぁ、と思ったことから、何となく思い至ったことなのでした。
しかし、実際のところ、「音」「楽」というだけあって、元からの知識・教養がなくても、音自体を楽しむだけで充分、という考え方もあります。
勿論、大変楽しかったのです。演奏者が楽しんで演奏してらっしゃるなぁ、ということが伝わってくるだけで、こちらも楽しい気持ちで聴くことが出来ました。
演奏者、もしくは芝居の演者が、自分の情感をたっぷり込めて舞台に上がれば、伝わるものは確実にあります。
その情感を込める為に、演奏者・演者には、楽譜なり、台本なりの背景や、題材を深く理解する必要はあります。
芝居人として、「情感」というキーワードを忘れがちになり、技術に走る傾向を、自戒せねばなぁ、と思いました。
それから、最後の合奏。
合奏はやはり、迫力が違いますね。
織り成すハーモニーの中に、音楽の真髄があるような気がしました。
芝居で言えば、独奏は各人の総合的な技術を問う一人芝居であり、合奏は、登場人物の複数居る普通の戯曲という感じでしょうか。
それなら、一人芝居が出来るだけの技術力・表現力があってこそ、合奏がより素晴らしいものになる、ということになります。
独奏=一人芝居、が出来るだけの技術力・表現力を身につけるためには、日々の研鑽が必要です。
今日、演奏会に出演された演奏者の皆さんの、毎日の努力に感嘆しつつ、自分もうかうかぼやぼやしてはいられないぞー、と骨身に染みたのでした。

今日の日記は、日本語が若干おかしい気がします!
読み苦しい点が多々ありますことをお詫び致します。

2008年8月31日日曜日

演劇集団いたわさ『第三帝国の恐怖と悲惨』

麻布区民ホールにて。観に行って来ました。
以前出演してくださった、難波直樹さんの舞台です。
ナチス支配下のドイツを背景に、其処に生きる様々な人間の姿を切り取った、ブレヒトの名作戯曲集。
NO!と言える日本人、とかいう言葉がちょっと前にありました。
NO!という一言を吐くだけのことが、あまりにエネルギーを要することだった時代があった。
その時代と現代を比較することで、現代に生きる自分たちを省みることにもなるのではないか、
そんなことを考えさせられる舞台でした。

今日は写真を撮るのを忘れてきてしまいまして……
ちょっと前にご紹介した核ベビの舞台にも出演されていた神成いづみさんも今回出演されていまして
お会いできて嬉しくてすっ飛んじゃったみたいです……
反省。

2008年8月29日金曜日

近況。

お久しぶりです。たまのでございます。
皆様、夏休みはいかがお過ごしになりましたでしょうか。
私はPCを立ち上げるもままならない感じに過ごしておりました……

近況記事です。
前回の更新からも、2度ばかり戯曲勉強会を行いました。
古代ギリシャでの演劇の萌芽から始まって、演劇の進化を辿ってみたり、
古典戯曲に目を向けてみよう!という試みから、ギリシャ喜劇を紐解いてみたり、
充実した集まりになっています。
今後の予定としては、ゴーリキーの「どん底」上演に向けての活動・
伴って、参加人数に合わせたシアターゲームの実践などを考えています。

閑話休題。
マドカが、品川の中学校三校の参加するワークショップの講師として呼んで頂きまして
27日に行って参りました。
演劇の基礎の基礎で大事なことは、「腹式呼吸・発声法・イメージ力」なんですよ、などという講義から始まって、基礎練習をみっちり3時間やりました。
小学校五年生から中学校三年生までが参加してくれていまして、皆素直に一生懸命練習してくれました
何をやるにしても真剣な子どもたち。素敵ですね。

2008年7月17日木曜日

第二回戯曲勉強会

前回は、坪内逍遥が訳した「ロミオとジュリエット」、鴻上尚史の「トランス」、井上ひさし「父と暮らせば」などを一部抜粋して読み合わせをしました。
旧仮名使いで書かれているロミオとジュリエットは相当読みづらかったりしたのですが、自分ではチョイスして来ない脚本ということもあり、新鮮な体験でした。
次回の戯曲勉強会は、18日の19時から花小金井北地域センターで行います。

2008年7月2日水曜日

戯曲勉強会

前回公演に出演してくださった鎌さんと、戯曲勉強会を開催することになりました。
毎回、参加者が自分の好きな戯曲を持ち寄って、読み合わせをして、その後戯曲の内容について語り合うという感じです。
第一回は、7月4日19時から。
どんなメンバーで、どんな雰囲気の集まりになるのか、今からすごく楽しみです。

当おふぃすの次回公演については、ある劇団さんとコラボというか、そんな感じになるかもしれません。
現在色々打ち合わせをしたりしているところです。
情報を公開できるまでには、今しばらくかかると思います。
お待ちくださいませ。

2008年6月3日火曜日

いわき青春座「正直屋物語」

5月31日、福島県いわき市の小名浜市民会館にて。
マドカの恩師、石原哲也先生が座長をつとめていらっしゃる劇団さんの旗揚公演を観に行って参りました。
満員でロビーが凄いことになってまして、写真が撮れませんでした。残念!

技術に走らず、観客の心を掴んで、舞台と客席が一体となって楽しむ、というような、
これぞ大衆演劇の空気感、と思えるようなものを観させて頂きました。
いつか何かの形で関わらせて頂ければいいなぁ、と思います。
ありがとうございました!